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急なのですが、今日!子犬の見学は可能ですか?
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はい、できる限り対応いたします。しかし他のご予約のお客様もおられますので、ご希望に添えないこともあります。
なるべく事前にご予約をお願いします。
また、感染症予防のため、他の犬舎を訪問された際は、見学をお断りしてます。
見学希望の方は、LINEまたはお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
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子犬さんは見学後にすぐ連れて帰れますか?
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ご見学された子犬さんが生後57日を過ぎていれば、見学当日に連れていただくことが可能です。クレート(移動用カゴ)をご持参ください。
生後56日未満の子犬さんの場合は、57日経過後にお引き渡しとなります。
健康状態やワクチン接種状況を確認し、獣医師の診断結果を踏まえた上でのご案内となります。
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子犬の飼育にはどのような準備が必要ですか?
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子犬を迎える際には、以下の物品の準備が必要です。
- ケージ
- フード(今食べているご飯をご紹介します)
- 食器
- トイレとトイレシート
- ベッドや毛布
- 給水器
- クレート(子犬さんの移動用のかご)
初めて飼う方には、飼育マニュアルをお渡ししておりますので、ご安心ください。
何かご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。
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子犬さんはお留守番はできますか?
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はい。一人でお留守番できます。
子犬さんは1日のうち約20時間程寝ますので、飼い主様がお仕事や学校から帰ってくるまで、ケージの中で寝て待っています。
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子犬さんはおやつを食べますか?
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子犬さん用のおやつを食べることができます。
しかしあげすぎには注意が必要です。太ってしまいます。
当方かかりつけ医からはドッグフードのみを与えるほうが、長生きしますよと聞いています。そのため柴一荘では手渡しでドッグフードをあげることがおやつです。手渡しのドッグフードは、ワンちゃんにとってプレミアム感を感じ、いつものドッグフードが最高のおやつに変わります。
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しつけは早くから始めたほうがいいですか?
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しつけは大切です。しかしまずは子犬さんとの人間関係をしっかり作ってからしつけをするほうが、効果的です。
まずは愛情を注ぎ、名前を呼べばお膝に戻ってくる練習からゆっくり気長に始めてください。
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寒い日にはペットヒーターはあったほうがいいですか?
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はい。子犬さんはとっても寒がりです。保温が十分でないと体調を崩してしまいます。
寒い時期はペットヒーターやエアコンをつけてあげてください。
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お散歩はいつから行けますか?
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お散歩やドッグランのデビュー時期は、3回目のワクチン接種が終わって、1〜2週間程度経過してからが安全です。
さまざまなウイルスから大切な子犬さんを守るために覚えておいてください。
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爪切りは難しいですか?自分で切ることはできますか?
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わんちゃんの爪には血管が通っています。深く切りすぎると出血します。血管を切らないように注意が必要です。
白い爪の子は血管が透けて見えますが、黒い爪の子は血管が見えません。少し爪切りが難しいです。
一度血管を切ると、とても痛いので、爪切りは痛いと覚えてしまい、怖くて嫌がり拒否する子になってしまいます。
無理をせずにペットサロンや動物病院で切ってもらうことをお勧めいたします。
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シャンプーは毎日したほうがいいですか?
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わんちゃんは人間のように毎日お風呂には入りません。
月に1〜2回程度シャンプーしていただくことで皮膚が清潔に保てます。
うんちを踏んでしまった時には足だけを優しく洗ってあげてください。
シャンプー液は犬用を使用してください。人間用シャンプーは油分が落ちすぎて、カサカサになることがあります。
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狂犬病の予防接種は必要ですか?
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年に1回必ず接種することが法律で決められています。合わせて市町村の飼い犬の登録も行ってください。
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マイクロチップはどこに入っていますか?
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マイクロチップは背中に入っています。マイクロチップリーダーを使うことで番号を読み取ることができます。
環境省のホームページからマイクロチップの情報登録が必要です。お迎えの際に登録方法についてご説明いたします。
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子犬さんのお世話で気をつけることを教えてください。
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異食・誤飲に注意してください。子犬さんは興味を持ったものを口に入れてしまいます。人間の赤ちゃんと一緒です。小さなプラスチックやティッシュ、子供のおもちゃ(レゴブロックなど)、クッションの綿などの誤飲には注意が必要です。
抱っこしている時の転倒・転落にも注意してください。必ず両手で抱えるようにしてください。
抱っこしているところから転落すると、足の骨折をしてしまうことがあります。


